リンクをクリックして,ユーザー名とパスワードを入力してください.会員のみ閲覧できます.

健康福祉政策情報No.116,117
|
トピックス
プライマリヘルスケアの視点から
考察した日本の地域包括ケアシステム
当事者中心のケアに向けた課題と提言
松田 正己(公益財団法人生存科学研究所)
序論
日本の急速な高齢化社会において,地域包括ケアシステムは「住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」社会を実現するための国家戦略として位置づけられている.しかし,その理念とは裏腹に,制度の実践現場を深く見つめると
き,以下のような問いが出てくる.「当事者不在のまま計画が進められていないだろうか」「連携すること自体が目的化し,会議疲労を招いていないだろうか」――.制
度設計は複雑化を極め,現場の専門職や住民がその全体像を理解することさえ困難になりつつあるのが実情である.
健康福祉政策情報No.116,117プライマリヘルスケアの視点から松田 正己 健康福祉政策情報No.11514年を福島で過ごして橋本由利子 健康福祉政策情報No.114震災と原発事故から14 年目黒田 裕子 健康福祉政策情報No.113生存科学と健康福祉政策松田 正己 健康福祉政策情報No.112終わらない優生保護法問題増田 一世 健康福祉政策情報No.111旧優生保護法最高裁違憲判決全面解決に向けて 三石麻友美 健康福祉政策情報No.110能登半島地震と障害のある人増田 一世 健康福祉政策情報No.109介護職不足と訪問介護報酬減額について前沢 政次 |
| 総目次(No.1~No.100) |
|---|
| 発行順 |
| カテゴリー順 |
| 著者順 |