公益社団法人やどかりの里は,精神障害をもつ人たちが,地域で安心して暮らしていくために必要な生活にかかわる支援活動を推進しております.

メンバー交流会

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2016年度活動紹介

メンバー交流会

 メンバー交流会を企画,運営するメンバー交流会議を定期的に開催し,多くのメンバーが出会い,交流を図れるようなメンバー交流会を開催する(年2回予定).メンバー交流会だけでなく,交流会議にも参加できるメンバーを増やせるよう積極的に声をかけていく.

2015年度活動報告

メンバー交流会

1) 今年度の取り組み

 「メンバーの横のつながり」「いろいろな人たちとの出会い」「やどかりの里の将来を考え合う」「メンバーの力を反映させる仕組みづくり」の4つをコンセプトにメンバー交流会が始まり,その企画,運営を担うためのメンバー交流会議が組織され4年が経過した.
 今年度のメンバー交流会は,第6回メンバー交流会「バーベキュー大会」(27年5月20日),第7回メンバー交流会「ボッチャ・やどかりカルタ大会」(28年2月19日)の2回が開催された.

2) メンバー交流会について

 「バーベキュー大会(さぎ山記念公園キャンプ場)」は2回目の開催となる.参加者だけでなく,まだ参加したことがない人も含めてアンケートを行い,またやりたいという要望が多く,恒例のイベントとなってきた.メンバー,職員86人が参加し,青空のもと各グループに分かれてバーベキューを楽しんだ.
 第7回は「ボッチャ・やどかりカルタ大会(障害者交流センター)」を行った(参加者48人).パラリンピック正式種目であるボッチャは,カーリングとビリヤードの要素をもった,誰でも気軽に参加できるスポーツで,初めはルールがわからずとまどっていたメンバーも,時間が経つにつれ熱中し,大いに盛り上がった.優勝チームには賞状と賞品も贈呈した.第2部として昨年に引き続き「やどかりカルタ大会」も行い,白熱したゲームとなった.最後にお茶とお菓子を囲んで交流を深めた.

3) 企画,運営について

 年間で6回のメンバー交流会議を行い,メンバー交流会の企画,運営を行った.
 この1年間の振り返りとして「企画,運営に慣れてきたが,しっかり準備に時間をかけないといけない」「交流会議に参加する人がもう少し増えればいい」「交流する楽しさや,横のつながりが広がっているのか」「やどかりの里全体を意識する取り組みとなっているのか」等の意見が出された.

4) 情報を発信する

 2016年11月に行われる第20回日本健康福祉政策学会学術大会(埼玉)拡大実行委員会にメンバー交流会より代表者が選出され,企画,運営に参加している.

5) 今後に向けて

 「より多くの仲間たちと企画,運営をし,より多くの仲間たちと参加して楽しさを分かち合いたい」ということが,交流会議メンバーの願いである.次年度は開催から5年目を迎える交流会であり,1つの節目と捉え,多くの出会いを演出できるような新しい取り組みも考え,実行していきたい.

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