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5月9日(水) 「こころの健康を守り推進する基本法(仮称)」の立法を望む意見書採択

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11月6日(日) 全国一斉街頭署名

 全国一斉街頭署名会場一覧(PDFデータ)

 問い合せ先: 100万人署名推進委員会事務局
TEL:048-680-1891

日本地図


7月10日(日) 臨時全体会

構想実現会議発足から 1 年を振り返って
 平成 23 年 7 月 10 日    13:00‐16:40                                                       
 都立松沢病院  5 階大会議室        

第一部  東日本大震災復興緊急提言とその実現に向けて
・こころの健康政策構想実現会議  震災復興緊急提言 
 (共同代表 福田 正人)

・被災地の精神保健の現状とニーズ      ~東松島市からの報告~
 (宮城県東松島市   保健師     門脇 裕美子様)

・被災地のニーズに基づいたこころのケアの在り方
 (南相馬市小高赤坂病院   臨床心理士    須藤 康宏 様)
 (福島県立医科大学    看護師     大川    貴子様)

・指定発言
 (共同代表   大野 裕)
 (東京大学大学院医学系研究科    笠井清登  様)

第二部    保護者制度が抱える課題と今後の制度の在り方
・「保護者制度」をめぐる厚生労働省検討チームの議論
 (当事者・家族委員    野村    忠良)

・「保護者制度」に関する議論のポイントについて
 (事務局   西田    淳志)

・今後の制度の在り方について
 (運営委員   平田    豊明)

 

7月6日(水) 5大疾患として精神疾患が加わる!

  6日の医療審議会で、精神疾患を優先5疾病に加えることが承認されました。
精神疾患対策の重要性が高まる一方で、国民や地域に対するに関係者の責任は大きくなるわけですが、そうした責任を果たせる精神保健医療体制を実現すべく、ここから「こころの健康基本法」を定める動き、国民運動を加速していく必要があろうかと存じます。

(以下、5疾病に関する記事掲載致します)


精神疾患追加「5大疾病」に=患者増加で、重点的に対策―厚労省
 時事通信 7月7日(木)0時32分配信

 厚生労働省は6日、医療対策に重点的に取り組んできたがん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病の「4大疾病」に、新たに精神疾患を追加して「5大疾病」とする方針を社会保障審議会医療部会に報告し、了承された。
 厚労省によると、うつ病などの精神疾患の患者は増加し続けており、2008年度に323万人となるなど、従来の4大疾病の患者数を上回っている。また、年約3万人に上る自殺者の9割は精神疾患に罹患(りかん)していた可能性があるとされており、09年に糖尿病で死亡した1万4000人の2倍に達していた。
 こうした患者数の増加や深刻な症状の多さから、厚労省は対策強化が必要と判断。症状に応じて、地域の精神科診療所と入院治療を行う病院などが連携して治療に当たることができる態勢の整備などを進める方針だ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000003-jij-pol


4大疾病、精神疾患加え5大疾病に…厚生労働省
 読売新聞 7月6日(水)19時22分配信

 厚生労働省は6日、「4大疾病」と位置付けて重点的に対策に取り組んできたがん、脳卒中、心臓病、糖尿病に、新たに精神疾患を加えて「5大疾病」とする方針を決めた。うつ病や統合失調症などの精神疾患の患者は年々増え、従来の4大疾病をはるかに上回っているのが現状で、重点対策が不可欠と判断した。
 同省は同日、国の医療政策の基本指針に精神疾患を加える方針を社会保障審議会医療部会で示し、了承された。この指針を基に都道府県は地域医療の基本方針となる医療計画を作る。
 4大疾病は2006年に重点対策が必要な病気として指針に明記。それを受けて都道府県が、診療の中核を担う病院の整備や、患者を減らすための予防策など、具体的な対策を立てた。医療計画は5年に1度見直され、次回は13年に予定している都道府県が多い。
 同省の08年の調査では、糖尿病237万人、がん152万人などに対し、精神疾患は323万人に上る。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000845-yom-soci


精神疾患を追加して「5大疾患」

 産経新聞 7月7日(木)2時12分配信

 厚生労働省は6日、厚労相の諮問機関・社会保障審議会医療部会に対し、都道府県が作成する地域保健医療計画で「4大疾病」とされてきたがん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病に精神疾患を追加して「5大疾患」とする方針を示した。同部会はこれを了承した。

 医療計画をめぐっては、平成19年に施行された改正医療法により、4大疾病と5事業(救急医療、災害医療、僻地(へきち)医療、周産期医療、小児医療、その他)ごとに、医療連携体制を構築。必要な医療機能を担う医療機関の名称や数値目標、予防対策などが記載される新しい医療計画が作成されていた。

 しかし、高齢化に伴う認知症など精神疾患の増加を受け、厚労省は4大疾病と同等の重点対策が必要と判断。国の医療政策基本指針に精神疾患を加え、都道府県の医療計画にも反映させる方針を決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110707-00000509-san-pol


精神疾患を追加、5疾病に-社保審・医療部会が合意
 医療介護CBニュース 7月6日(水)15時51分配信

 社会保障審議会の医療部会(部会長=齋藤英彦・国立病院機構名古屋医療センター名誉院長)は7月6日、都道府県が5年ごとに策定する医療計画に記載する疾病に、精神疾患を新たに追加することで合意した。同省では、医療計画の見直し等に関する検討会に報告した上で、年内にも省令を改正し、2013年度に見直される医療計画の基本指針に反映させる見通し。地域で必要とされる医療機能などについては、同検討会で詰める方針だ。
都道府県は06年の医療法改正で、4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)と5事業(救急、災害、へき地、周産期、小児)ごとに医療連携体制を構築し、それらを担う医療機関名を明示することになった。
 医療計画に記載する疾病は、▽患者数が多く、かつ死亡率が高いなど、緊急性を要する▽症状の経過によって、医療機関の機能に応じた細かな対応が求められる▽特に、病院と病院、病院と診療所、そして在宅医療へとつながる連携に重点を置いているーの3つの考え方に基づいて定められている。
 この日の部会で厚生労働省は、精神疾患の患者数が08年の調査で323万人に上り、他の4疾病に比べて多いことや、うつ病や認知症の患者数が増えていることなどから、「精神疾患は国民に広くかかわる疾患となっている」と指摘。精神疾患を発症した可能性のある自殺者も増加しているため、病院や診療所、そして訪問看護ステーションなどが、それぞれの機能に応じた連携を推進する必要があるとして、4疾病への追加を提案した。
これに対し、委員から反対意見は出なかった。高智英太郎委員(健康保険組合連合会理事)は、精神疾患の患者数が増えている現状に懸念を示し、4疾病への追加に賛意を表明。その上で、「社会が(患者を)見守らなければならない要素をたくさん含んでいるので、保険者集団としても一生懸命取り組んでいく」と述べた。
 一方、横倉義武委員(日本医師会副会長)は、「精神科の場合、入院治療後に社会復帰するための施設が地域で展開されている。ある意味では、他の4疾病よりも地域連携の観点が重要ではないか」とし、精神疾患を新たに加えるよう求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110706-00000001-cbn-soci

 

6月25日(土) 全国一斉街頭署名

 6月25日の全国一斉署名は、各地で約1,500名以上が 街頭に立ち、こころの健康基本法の制定を求める署名活動が行われました。
 署名にご協力いただいた皆様方に深く感謝申し上げます.また,運営委員の皆様にも各地の署名活動において中心的な役割を果たしていただいておりますこと、事務局よりあらためて感謝申し上げます。

 現在、署名は40万筆近くに達しておりますが、100万人の署名を目指し、さらに協力の輪を広げていくことが必要と思われます。運営委員の皆様におかれましては、 是非、署名のあらたなルートや協力団体などをご検討いただきたく存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

  推進ニュース第14号 6.25全国一斎街頭署名活動報告

  6.25.全国一斉街頭署名(写真)

  全国一斉街頭署名(会場一覧)


 東日本大震災下での現地経過報告(福島県相馬市から)
 3月11日の東日本大震災の状況は目を覆いたくなるような災害を引き起こしましたが、早1か月が経過しました。実現会議のメンバーもさまざまな形で現地に入り,活動を始めています。しかし、被災地の再生に向けてた営みは始まったばかりで、高齢の方、障害を持たれている方、特に私達に関係する精神の病を抱えておられる方々およびそのご家族がどのような日々を送られているのか、とても気がかりです。

 被災地の厳しい状況の中、文字通り連日連夜、現地で精神障害者のケアを対応されておられる福島県南相馬市にあった小高赤坂病院の臨床心理士の須藤さんからご連絡をいただきました。須藤さんは1000人委員としてこころの健康政策構想実現会議の取り組みにご協力いただいている方です。福島原子力第一発電所の関係で小高赤坂病院の患者さんの多くは都内の病院に転院されています.須藤さんは現在,ウイークディは相馬の仮事務所で寝泊まりし、週末実家に戻るという生活をされておられるようです。原発の避難地域がどうなっていくのか不透明な中、動きにくい状況とのことです。地元の医師のお手伝いをしつつ、地域の相談支援事業を立ち上げるべく準備中です。また民医連の人たちが精神科医療の確保に動き始めているようです。

 4月初めに震災時、病院からなにも持ち出せなかったので、中古のPCを送ってもらえないかという連絡があり、当事者・家族委員の有志からパソコン、プリンターなど送付した経過があります。
 そのお礼と共に、現地レポートを送ってくださいました。ここでは原文をそのままご紹介させていただきます。

増田一世様 
 お世話になっております。小高赤坂病院の須藤です。今までメールを読むことができませんでしたが、中通り・石川町の実家でやっとネット環境が整いました。この度は、パソコンやプリンターを提供していただき、本当に有難うございます。ご協力くださった皆さまに、くれぐれもよろしくお伝えください。現在、私は相馬市で相談支援ボランティアとして動いています。相馬地区の現状についてご報告します。

 原発被害により、浜通り北部からは精神科がなくなりました。午前中は避難所の巡回、午後は公立病院で臨時精神科外来に立ち会っています。県立医大看護学部の協力も得られることになり、当初と比べると動きやすくなりました。ですが実際のところは、外来がパンクすると困るため、保健所が受診者を統制しています。しかも、作業所につながっている当事者の方の受診が多く、在宅もしくは閉鎖中の作業所に通っている方の来院が大変少ない状況です。相馬市だけでなく、今後は南相馬市の当事者にも目を向ける必要があります。また、種々のストレス反応が懸念されるのもこれからです。精神科フォローの体制を今まで以上に充足させることが急務だと思われます。週末しかPCメールを読むことができませんが、皆さまに力をお貸しいただき、この事態を乗り切りたいと思っております。よろしくお願い申し上げます。
  小高赤坂病院 臨床心理士 須藤康宏


 第2次署名集約日
 先日もメールで連絡しましたが、下記の要領で署名集約作業を行います。何しろ人手が必要です。お声かけいただき大勢の方にご参加いただけますようお願いいたします。何人くらいの方が参加いただけるか、メールでお知らせください。

・日時:4月16日 午後1時30分~5時30分 
・場所:やどかり情報館(さいたま市見沼区染谷1177-4)
・メール:100万人署名推進委員会 <cocoro-syomei@mbf.nifty.com>


 復興に向けた緊急提言

 「包括型地域生活支援アウトリーチセンター」を
  (100万人署名推進ニュース号外2号)

 

 3月11日 東日本大震災に被災された皆様、
 緊急支援と復興に携わっておられる皆様へ

 巨大な地震と津波に被災された東北地方、北関東の皆様には心からのお見舞いを申し上げます。また、震災により生じた福島原発事故のために、避難を始めとするさらなる苦労を余儀なくされておられる皆さまのご心痛をお察し申しあげます。

 避難生活を強いられている皆様は、今なお続く余震や津波の恐怖、ご親族や親しい人々との連絡の困難や安否の心配にさらされながら、水や食べ物や暖房の欠乏や不足、衣類や入浴の欠如や制限、医薬品の欠乏、不便な避難所環境に耐え、1日1日を過ごしておられることと思います。ご親族の行方が分からない方々や不幸にしてご親族を亡くされた方々、あるいは家を破壊され失った方々のご心痛は計り知れません。

 このような苦難の中で懸命に生き抜いておられる皆様の姿は、日々一刻も早く支援の輪を広げなければという私達の気持ちを強めております。当会議としましてもできる限りの支援の輪を広げて行きたいと決意しております。

 皆様が直面しておられる問題は、水や食べもの、衣類や暖房や入浴や住まい、健康の保持や医療、当座から復興までの仕事や生活の資金など、まるごとの生活の課題です。国や自治体や様々な団体の支援チームやボランティアが皆様の元に出向いています。このまるごとの生活支援が、皆様の復興と自立のご努力に対する車の両輪のように、当座だけではなく安定して持続される体制が切実に求められていると思います。

 そして、非常に困難な状況にありながら、被災者の皆様への緊急支援に従事され、復興に死力を尽くしておられる医療、行政、民間などの関係者の皆様の活動には心を動かされるものがあります。私どもも様々な形で、引き続き皆様の仲間として活動していく決意を新たにしております。

 こころの健康政策構想実現会議は、大震災復興支援の中で、被災者の皆様の保健・医療を含む生活のまるごとの支援体制ができるように力を尽したいと思います。
被災者及び被災地の皆様が、健康に注意され、復興をとげられるように心から祈念しております。

2011年3月26日

こころの健康政策構想実現会議
共同代表 伊勢田堯 岩成秀夫 大野裕 岡崎祐士 小島卓也 田尾有樹子
竹内政治 西田淳志 野中猛 福田正人 堀江紀一 増田一世


3月21日(祝日) 全国一斉街頭署名

<延期のお知らせ>
 3月11日に東北地域を中心とした地震、津波の災害に関し,関係者の皆様にお見舞い申し上げます。多くのいのちが奪われ、多くの方々の暮らしが大きく崩され、まだまだ被害の全容がわかっていません。時間を追うごとに被害が広がり、原発の事故も深刻化しています。
 また、被災地における疾患や障害のある人たちの状況などはマスコミ報道では伝わってきません。生活状況が大きく変化する中で不安や多くの困難を抱えている人たちが大勢いらっしゃるのではないかと、とても心配です。
 そうした状況を鑑み、3月21日に予定しておりました全国一斉街頭署名を延期することを決定いたしました。私たちの求めるこころの健康推進を求める運動の重要さが薄れているわけではありませんが、
 この未曽有の大災害を目の当たりにし、延期を決定することになりました。
各地で3.21に向けてご尽力いただいた皆様に対して大変ご迷惑をおかけすることになるかと思いますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
本来であれば、各地の皆様のご意見を伺いつつ決定すべきことではありますが、3.21が迫っており、早い決断が求められており、構想実現会議の共同代表、署名推進委員会の共同代表で決定させていただきました。
 なお、延期後の日程などは状況が落ち着いて、復旧のめどなどがついたところで決定していきたいと思っています。

こころの健康政策構想実現会議 
 共同代表:  伊勢田堯  岩成秀夫  大野裕   岡崎祐士  小島卓也  田尾有樹子  
 竹内政治  西田淳志  野中猛   福田正人  堀江紀一  増田一世

 100万人署名推進委員会
 共同代表:  有村律子  小島卓也  野村忠良

* なお、各地の状況により街頭署名を実施すると判断される地域については事務局までご一報くださいますようお願い申し上げます。

* 事務局のあるやどかり情報館は計画停電の地域となっております。また、ガソリンを手に入れることが難しくなってきました.交通機関も不安的な運行状況です。やどかりの里としては、利用されている障害のある人たちへの対応を優先的に行うことになり、十分に対応できない状況も起こってくるかと思いますが、どうぞご了解ください。

 100万人署名推進委員会 事務局
  事務局長 増田 一世

第1次集計(12月25日)で95,417筆 となりました!
12月25日(土)100万人署名推進委員会事務局のあるやどかり情報館に、当事者・家族、支援者、および専門家有志が三々五々と集まり、やどかりスタッフおよびメンバーさんも加え総勢約15名で行いました。

  まずやどかり情報館スタッフから現在まで送付された署名用紙を、1枚10筆のもの、10筆に満たないもの、有効性の確認を要するもの、その他と区分けしてあるとの説明を受け、署名数を数える係、有効性を確認する係とそれそれ担当を決めてスタートしました。

  各自黙々と目の前に置かれた署名用紙数を数え、200枚を一束としてまとめて行きます。時々、有効性を確認する係からは可否の判定に悩んでいることを表すかのように「ああー」とか「うわー」とか無効になる残念さがにじむ声が上がる以外はシーンとした静かな室内での作業です。

このような作業を続けるうち、「5万筆を超えたよ」と集計した束を数えている係からの知らせに誰からともなく「おおー、良かった」と全員に笑顔が見えました。

  それもつかの間、元の静寂の中の作業へと戻りました。午後1時半から始めた作業も、あっという間に6時を過ぎ、「そろそろまとめに入ろう」との掛け声を合図に、その後は有効数を集計し95、417筆となりました。この結果に各自の表情に疲労感は無く、安堵感と満足感のみでした。まだ未集計の署名も残っており、また新たに届いている署名などを加えると10万筆に届いていることは間違いありません。しかし、このあとが運動の正念場です。

今回の集計作業に参加された署名推進委員の1 人から、「こころの健康とか精神の問題は今まで一般の方には馴染みの薄い事柄だった。しかし、先の新宿での街頭署名活動も大成功だったし、署名活動が進めにくくなっている昨今、私たちの取り組みは多くの人の関心を得ている。この運動の意義は大きい」との発言もあり、この10 万筆に力をもらって今後の取り組みの糧にしていきたいと思います。

  ここまで計り知れないほどの多くのお時間とご苦労をいとわず署名活動にご尽力いただき、このように多くの署名を集めていただいた方々のご協力に心から感謝申し上げます。今後ともよろしくご協力・ご支援をお願いいたします。

今後の動き(予定)
各地で街頭署名活動が計画されています。事務局で把握しているものとしては、愛知県名古屋市では、1月15日、石川県では1月23日、大阪市では2月27日と続いています。

また、12月26日開催の100万人署名推進委員会で、全国一斉署名活動を3月21日(月)春分の日に行うことに決定しました。詳細は別途後日お知らせしますが、ぜひ各地での実施の可能性など探っていただき、またご協力をお願いいたします。

署名の協力の輪をさらに広げつつ、国会への請願署名提出の準備を進めていく予定です。

広がるこころの健康政策構想実現会議
組織に属していない一意の方々からも署名活動の取り組みの申し出が寄せられていますので、ご紹介させていただきます。

▪ 今朝の朝日新聞で記事を読ませていただきました。親戚や、知り合いの中で、辛くて辛くて自殺してしまった方が数人います。 その中には心の病と気づかず通院すらしてなかった方もいて・・・・・。私もうつ病を再発してしまってから半年経ち、やっと地 獄の日々から抜け出せ掛けてる今日この頃。署名を集めることなら、協力できるかなと思いメールしました。10枚送ってくだ さい。(子供の署名は認められますか?)よろしくお願いします。

▪ 千葉のあるNPO の施設を見学に行った際、本署名活動を知りました。新宿での署名にうっかり行きそびれてしまいました。 つきましては、ともかく一人でも近くの駅あたりで署名を試みてみようと考えています。ゼッケンとか、のぼりとかありましたら、 教えてください。また缶バッジはそちらで販売されているのでしょうか?誰か買ってくれる人がいると思いますので、10個ほ ど売ってくれませんか。

また「こころの健康政策構想会議」の特集として、構想会議が開始された背景やその意味、今後の課題,提言の実現に向け た当事者・家族の声などを、冊子「響き合う街で」にまとめられ、やどかり出版で発行しています。ご希望の方はやどかり出版 まで。定価1260円(+送料)。

缶バッチを作りました
“ハートとこころの健康”を模した2種類の缶バッチを作りました。
缶バッチは2種類(サイズ25mm)で1組として、販売は1組、300円です.

 

 

<こころの健康推進ニュース アーカイブス>

第32号 青森県下での意見書採択に関する毎日新聞の記事

第31号 国会へ署名簿提出に向けて活動スタート! 家族10名が小宮山厚生労働大臣を訪問! 

第30号 意見書採択議会数は累計226議会、署名集計結果638,256筆

第29号 国会請願のための地域別署名集約作業始まる

第28号 意見書採択数は166議会、署名数は62万に上る

第26号 地方議会での意見書採択数は62議会に昇る

第24号 地方議会での「意見書」採択の動きが加速

第23号 地方議会での意見書採択に向けての動き

第22号 11月6日全国一斉街頭署名27都府県で1、300名参加

第21号 「こころの健康推進議員連盟」発足

第20号 11月6日(日) 第二次全国一斉国会請願街頭署名

第19号 100万人署名拡大実行委員会整然と開催される

第18号 100 万人署名、各地の状況報告

第17号 100 万人署名実現に向けた行動提起

第16号 40万筆達成、100万筆までの取り組み

第15号 こころの健康政策構想実現会議臨時全体会報告

第14号 6 ・2 5 全国一斎街頭署名活動報告

第13号 6月25日の全国一斉街頭署名

第10号 1次、2次集計で232,017 筆達成

第5号 100万人署名第1次集計で 95,417筆

第4号 広がる街頭署名活動

第3号 署名の際のお願い

第2号 こころの健康国民フォーラム

第1号 いよいよ100万人署名活動スタート

 

【増刊第8号】 地方議会での「意見書」採択に向けての手引き

【増刊第7号】 「こころの健康を守り推進する基本法」の制定を求める取り組み例

【増刊第6号】 精神疾患追加で「5 大疾病」に!

【増刊第3号】 海外の方々 から応援メッセージ2

【増刊第2号】 海外の方々から応援のメッセージ1

【増刊第1号】 ご賛同者からのメッセージ

 

「号外第4号」構想実現会議の発足から1 年を振り返って

「号外第3号」震災復興に関する緊急提言を申し入れ

「号外第2号」震災からの復興に向けた緊急提言

「号外第1号」東京新宿駅の街頭署名活動